「見える」と「見る力」は同じではありません

視力検査で良い結果が出ていても、読むことや書くこと、ボールを追いかけることなどに苦手さを感じるお子さまがいます。

私たちは、視力だけでなく、眼の動きや両眼の協調、見た情報を理解する力など、さまざまな視覚機能に注目しています。

視覚機能検査について

私たちは日常生活の中で、目を動かして対象を追ったり、左右の目を協調させたり、見た情報を理解したりしながら生活しています。

ジョイビジョン新潟では、視力だけでなく、眼球運動、両眼視機能、視覚認知、目と手の協応など、さまざまな視覚機能を確認します。

検査では、お子さまの得意なことや苦手なことを把握し、学習や運動、日常生活で感じている困りごとを理解するための手がかりを探します。

具体的な検査項目や料金については、「検査内容・検査料金」のページでご案内しています。

ビジョントレーニングについて

検査で確認した特徴や課題をもとに、一人ひとりに合わせたトレーニングを考えます。

眼球運動だけでなく、身体を動かす課題、眼と手を使う課題、形や位置を考える課題などを組み合わせます。

大切にしているのは、単に課題ができるようになることではなく、日常生活や学習、運動での困りごとに目を向けることです。

※ビジョントレーニングは、すべての学習や発達上の困難を改善するものではありません。必要に応じて眼科や関係機関での評価・相談もご案内します。

検査・ご相談について

お子さまの「見ること」に関する気になる様子がありましたら、お気軽にご相談ください。

検査は予約制です。ご希望の方は「検査予約・お問い合わせ」ページからご連絡ください。