メガネをかけた女の子が教室でノートに文字を書く様子

子どもの「見る力」を育てる

文字を読む、書く、黒板を写す、ボールを追いかける。私たちは日常生活のさまざまな場面で「見る力」を使っています。
視力はいいのに、教科書をよむと、たどたどしく読む。読んだ内容を理解していない。字を書くとマスからはみだし文字の形も崩れる。だんだんと読まなくなる、書かなくなる。球技やダンスなどが苦手。こんな学校生活につまずく子も少なくありません。

子どものための視覚機能検査は、『ジョイビジョン新潟』として、オプトメトリストの北出勝也先生のご指導のもと、視力だけでは分からない視覚機能にも目を向け、お子さまの学習や運動に関する困りごとを理解するための視覚機能検査や、ビジョントレーニングの支援を行っています。

お子さまの「見ること」に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

こんなお困りごとはありませんか?

  • 本を読むときに、行を飛ばしたり同じ行を繰り返し読んだりする
  • 黒板の文字をノートに写すのに時間がかかる
  • 文字を書くことや図形を写すことが苦手
  • ボールを捕ることや、動くものを目で追うことが苦手
  • 視力検査では問題がないのに、見ることに困難を感じている

こうした困りごとには、視力だけでは分からない視覚機能が関係している場合があります。

視覚機能検査について

ジョイビジョン新潟では、お子さまの「見る力」をさまざまな角度から確認します。主に、眼球運動、両眼視機能、ピント合わせの働き、視覚認知、目と手の協応などを調べ、お子さまの得意なことや苦手なことを把握します。
検査結果をもとに、必要に応じてビジョントレーニングや日常生活での取り組みをご提案します。

ご来店前にご確認ください

当店で行う視覚機能検査やビジョントレーニングは、医療行為ではありません。また、斜視・弱視の治療や、近視回復・視力回復を目的としたものではありません。

ビジョントレーニング®協会
ビジョントレーニング®インストラクターPRO
登録番号(D240720010V)

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